「気づいたら、何時間も座りっぱなしだった」
そんな日、ありませんか?
- 在宅ワークでほとんど動かない
- 立ち上がると腰が固まっている
- 夕方になると肩や首がつらい
- 運動不足が気になっている
みおも、デスクワーク中心の日は、「今日ほとんど歩いてないかも…」と驚くことがあります。
最近は、「座りすぎ(Sedentary behavior)」そのものが、健康リスクとして注目されるようになっています。
しかも意外なのが、「運動していても、座りすぎは別問題」と言われていること。
今回は、
- 座りすぎで起きやすい不調
- 1日何時間から注意したいのか
- デスクワーク中にできる対策
- 運動が苦手な人向けの考え方
を、みおなりにわかりやすく整理してみます。
① 「座りすぎ」って実際どのくらい悪いの?
現代人は、かなり長い時間を座って過ごしています。特に、
- デスクワーク
- 在宅ワーク
- 通勤中のスマホ
- 動画視聴
が増えたことで、「1日ほとんど座っている」人も少なくないみたいです。
「動かないのはよくない」というのは感覚的にわかります。でも実は、単に「運動不足」とはまた別の問題として、「長時間連続して座り続けること」自体がリスクになると言われています。
「1日30分だけ運動している」人でも、残りの時間ずっと座っていたら問題になる可能性がある、というのが最近の考え方です。
② 運動していても「座りすぎ」は別問題
ここ、かなり大事。例えば、
- ジムに行っている
- 休日にランニングしている
- 毎日ウォーキングしている
人でも、"それ以外の時間ずっと座っている"と、健康リスクが高まる可能性があると言われています。
つまり、「1時間運動したからOK」ではなく、「残りの時間をどう過ごしているか」も重要。
ここ、意外と知られていません。
③ 座りすぎで起きやすいこと
座りっぱなしって、単純に「動いていない」だけではないみたいです。身体には、いろんな影響があると言われています。
血流が悪くなりやすい
長時間座ると、下半身の筋肉が動きにくくなります。すると、
- むくみ
- 冷え
- 疲れやすさ
などにつながることも。特に在宅ワークだと、「通勤で歩いていた分すら減る」人も多いみたいです。
肩こり・腰痛
かなり多い悩み。
- 同じ姿勢が続く
- 猫背・前かがみ
- 画面をのぞき込む姿勢
などで、肩・首・腰に負担がかかりやすくなります。特にノートPCだけで作業している人は、画面の位置が低くなりやすいので注意です。
集中力や眠気との関係
これ、意外と大事。長時間同じ姿勢だと、
- 頭がぼーっとする
- 眠くなる
- 集中できない
こともあります。だから実際は、「頑張って座り続ける」より「小刻みに動く」ほうが、仕事効率が上がることもあるみたいです。
④ 1日何時間が危険ライン?
ここ、気になる人多いと思います。研究では、「1日8時間以上の座位時間」で健康リスクが高まる可能性があると言われることがあります。
ただ実際は、
- 仕事中
- 食事
- 移動中のスマホ
- テレビ・動画視聴
まで含めると、かなり多くの人が超えているとも言われています。
大事なのは「ゼロにする」ではありません。「仕事できないじゃん…」と思う必要はなく、"長時間連続で座り続けない"ことが重要。 30分〜1時間ごとに立つ、少し歩く、姿勢を変えるだけでも、身体への負担は変わると言われています。
⑤ デスクワーク中にできる小さな対策
ここからは、今日からできること。どれも、大きな努力はいりません。
30分〜1時間ごとに立つ
まずはこれ。水を取りに行く・トイレに行く・深呼吸する、だけでもOK。タイマーを使う人も多いみたいです。
座ったままで軽く動かす
例えば、
- 肩を回す
- 足首を回す
- 胸を開く
- 首をゆっくり伸ばす
など。「運動」より"固まらないようにする"イメージです。
画面の高さを見直す
ノートPCだけだと、かなり前傾姿勢になりやすいです。理想は「画面の上端が目線くらい」と言われています。少し高さを変えるだけでも、首・肩の負担が変わることがあります。
スタンディングデスクという選択肢
最近は「立って作業する」スタイルを取り入れる人も増えています。もちろん、ずっと立つ必要はありません。座る・立つを切り替えるだけでも、身体への負担は違うと言われています。
⑥ 運動習慣がない人へ|まずは「座る時間」を減らす
ここ、かなり大事だと思っています。運動って、
- ジム
- ランニング
- 筋トレ
みたいなイメージが強いですよね。でも実際、「まず座りっぱなしを減らす」だけでも、身体には意味があると言われています。
毎日筋トレ・毎日5kmランニングは、ハードルが高い人も多い。だからまずは、
- 少し立つ
- 少し歩く
- 少し伸ばす
くらいからで十分。そこから、ストレッチ・ヨガ・軽い運動につなげていけばOKだと思います。
完璧を目指すより、「まず減らす」くらいの感覚が続けやすいと思います。
⑦ 自宅で動く習慣を作るならSOELUも選択肢
最近は、オンラインで受けられるフィットネスも増えています。特に、
- 運動初心者
- 人目が気になる
- 外出が面倒
- 在宅ワーク中心
の人には、自宅でできるほうが続けやすい場合も。
SOELUは、ヨガ・ストレッチ・軽いトレーニングなどをオンラインで受けられるサービス。「まず少し身体を動かしたい」という人には、かなり相性が良さそうです。
30日100円でいますぐお試しが可能です。気になった方は、リンクから実際のレッスン内容や利用者の声も確認してみてください。
▶ 運動初心者・在宅ワークの人向け(PR)
【SOELU】オンラインフィットネス
- ヨガ・ストレッチ・軽いトレーニングを自宅で
- 初心者でも参加しやすいレッスン多数
- 「まず少し動きたい」人の入口として
※アフィリエイト広告を含みます
⑧ みおのまとめ
座りすぎって、「今すぐ大きな病気になる」みたいな話ではないと思います。でも、
- 肩こり
- 腰痛
- 疲れやすさ
- 集中力低下
- 運動不足
みたいな、毎日の不調にはかなり関係していそう。みおは、「激しい運動を頑張る」より「まず少し立つ」ほうが、現実的で続けやすいと思っています。
完璧じゃなくて大丈夫。まずは今日、立ち上がる回数を少し増やすところから始めてみませんか?
✅ みおのまとめ
- 座りすぎは「運動とは別の問題」として健康リスクになる
- 1日8時間以上の座位時間は注意のひとつの目安
- 30分〜1時間ごとに立つだけでも効果がある
- 画面の高さ・姿勢の見直しも肩こり・腰痛改善につながる
- 運動初心者は「座る時間を減らす」ところからで十分
- 「完璧より少し立つ」を続けるほうが現実的
在宅ワークを始めてから、気づいたら夕方まで一度も立ち上がっていない…なんて日がありました。 肩も腰もパンパンで、「これは運動不足というより、動かなさすぎ問題だ」と気づいたのがきっかけです。
今は1時間ごとにタイマーをかけて、立ち上がるようにしています。それだけで夕方の疲れがかなり違います。 ぜひ試してみてください!
疑問や「こんなことも知りたい」があれば、プロフィールページのSNSからぜひ教えてください。一緒に考えます!